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サンリオピューロランドに行ってピューロランドフォトを検証してきました。

2015年7月23日

ピューロランドフォトがヤバそうだったので行って検証してきました。
今回はそのレポートをお届けします。
ピューロランドフォトって何?何がヤバイの?って方はこちらをご覧ください
それでは、出発します。

ピューロランドの位置

東京都多摩市にあります。
東京都心からでも、千代田線で行くと小田急線でつながっていて、乗換の必要がありません。私はこのルートを選びました。
小田急多摩センター駅下車。

小田急多摩センター
小田急多摩センター

そこから歩くこと10分ほど。

到着

到着しました。

ピューロランド入口
ピューロランド入口

憂鬱

男性一人でピューロランドに入園しました。
そのためか、チケットを機械にかざすキャストの方の笑顔が引きつっていました。
周りは少女やその母親ばかりですが、たまに外国人観光客や、少女を連れてきてあげた頑張るお父さんが居て、ほっとしました。
それにしても男性が一人でサンリオピューロランドを彷徨う姿は周りの人から見れば気持ち悪かったでしょう。

なかなか見つからない

サンリオピューロランドは1階から4階まであり、出入口(入場口)があるフロアは3階、例の機械がある階は4階です。
ですがパンフレットに機械の記述がなかったため、私は階下へ降りてしまい、1階や2階を彷徨う堪能することに。結局一周して戻ってきたところが3階で、そこからシンデレラ階段で4階に上がり、やっと見つけました。

ご対面

こちらが例の機械です。周りにこの機械に関する説明の看板などはありませんでした。こいつが一機、ぽつんと置いてあります。
プリクラのようには見えないです。ハローキティにiPadが埋め込まれていて、一緒に写真を撮ろうよ!っていう感じです。

例の機械
ピューロランドフォト(機械)

ちなみにこれは最後にとりました。初対面の時は、後文の出来事があったので。

危ない!

いきなり事件発生です。取りっぱなしの「カップルの顔写真」が「つぎへ」をタップされないまま残っていますよ!もし第三者が手続きに入ってしまったらどうするのでしょう!

カップルが表示されたままの機械
カップルが表示されたままのピューロランドフォト(機械)

ここは私がキャンセルしておきました。

Getting Started

それでは早速この機会でツイートが送信されるまでを見てみましょう。まずは画像で。

1 機械と手続きを開始する

写真を撮る をタップします。

初期画面(ピューロランドフォト・機械)

タップすると、レスポンスとしてでかい効果音が返ってきます。この先何かあるたびにでかい効果音が返ってきます。

2 撮った写真はTwitterにUPするよ!が表示される

ここで確認をとります。が、果たしてこの文言で足りるでしょうか。必要な確認を必要な人物と一緒にしっかり行うことができると言えるでしょうか。

Twitter掲載の確認(ピューロランドフォト・機械)

3 写真を撮る

ここでモニターが表示されます。後ろにいるはずの、お馴染みのシナモンが居ませんね。これは現場で確認するのを忘れたため、あくまでモニターに映っていなかったとしか言えませんが、おそらくシナモンが移動されたと考えます。

撮影ライブプレビュー画面(ピューロランドフォト・機械)

4 撮り直しとデコレーションとキャンセルができるページに遷移する

カウントダウンが終わり無事撮影が終わると、このようなページになります。ここでユーザーは前述の3種類の動作(撮り直しとデコレーションとキャンセル)ができます。

撮り直しとデコレーションとキャンセルができるページ(ピューロランドフォト・機械)

5 ツイートのページに遷移する

いよいよ最後のページ。ユーザーはコメントを入力してツイートすることもできます。また、前のページに戻ったり、キャンセルすることもできます。

ツイート画面(ピューロランドフォト・機械)

キーボードを出すとこんな感じです。出した状態でも投稿するボタンは押せます。

ツイート画面(キーボード有り)(ピューロランドフォト・機械)

ここで「投稿する」ボタンを押すと…

特に二重確認などもなく「投稿中…」とともに画像が投稿され、終了するとトップページに遷移します。

ツイート実行中画面(ピューロランドフォト・機械)

動画もあります

以上の動作を動画でも見れますが、なぜか投稿はしなかったので投稿する直前までとなります。

現場を去る

周りからのアツイ視線もあって、三回くらいやってみた後さっさと帰ってきてしまいました。
というわけで、現場からの中継は以上です。
三千円以上かかってしまった…

行ってみての感想

個人的に思ったのは、想像していた中で二番目にひどかったということ。もちろん一番ひどいのはTwitterにアップする確認が取れていないことですが、実際は確認はとっているもののそれが薄すぎると感じました。きちんとした許可が取れていないことによる問題の話は前の投稿(「ピューロランドフォト」とは何か&問題点まとめ)で書きましたのでそちらをお読みください。

また、子供一人で操作が完結できてしまいそうなのもどうかと思いました。現代のライター(炎のほう)のような仕組みにできないのでしょうか。

加えて、やはりこのサービスは性善説を前提に成り立っているなと思いました。被写体のほうが変なものを写したりしないという前提や、Twitter民が流れてきた顔写真で激しく遊ばないという前提など。

やったほうがいいかやらないほうがいいかと聞かれたら、やらないほうがいいと答えます。だってやるメリットないもん。

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